2011年4月10日日曜日

涙

物心ついて、初めての入院・手術。

正直怖くって、不安で、、、、、

しかも、3月11日の地震の影響で、様々な不安を抱えての入院。

余震続く中の手術。

術後の痛み、熱、、、、

苦しいリハビリ。

涙なくては、語れません(笑)

=悔し涙=
自分の不甲斐なさに、悔し涙。
歩けない事、力が入らない事、動けない事・・・
筋肉は。。。大事。。。
悔しい、、、自分の足なのに、、、動かせないなんて。。。

=嬉し涙=
術後、足の長さが同じになっていた。
今まで、大きくずれていた膝の位置も左右同じ。
先生のお陰です。涙がこぼれた。。。
リハビリで、初めて立って歩けた時。
リハビリの先生にありがとう・・・涙が出た。

=感謝の涙=
入院生活を共に過ごした仲間へ。。。
入院生活を支えてくれた病院の皆さまへ。。。
心からの感謝。。。
涙ぐむ・・・


人は素直に涙を流した方がイイらしい。
泣く事をためらってはいけないと思った。

今日も、私の周りには、大切な人が沢山居てくれた。


2011年3月11日金曜日

今年のさくら

春が来ます

桜の季節

古より日本人は「桜」の花を見て、季節の移り変わりを感じて来たのでしょう。
美しく、儚げで、、、、優しい薄桃色の花びらは、心和ませてくれます。

花の盛りは、他を寄せ付けないほどの絢爛豪華な輝きを持ち、
散りゆく時の潔さは、日本人の心そのものなのでしょう。

5月の若葉から、夏の青葉。。。
秋・冬とひっそりと生き、
春には、「我が季節」とばかりに競い合い、満開に・・・誇らしげに咲く。

誰からも愛されるこの花には、「秘めたる強さ」を感じます。

今年のさくらは、病室からの眺めになります。



2011年2月7日月曜日

ちょっと、弱音を吐いてみた・・・

ここ数日、怠惰な自分と向き合っています。

なんともやる気が起こらず、なんとも嫌気がさしています。

仕事を最優先にしてきた日々が、少しずつ遠ざかっています。
現在は今までやっていた仕事を、振り分け、引き継いでいる状態です。

これをしないと次に進めないのは十分承知の上。
三月に手術を控えているのでニ月中には全てを引き継いでゆかなければなりません。

一体何をやっていたのだろう。。。引き継ぐための様々な資料を作成してみると
一人で良くもまあ。。。やって来たものだと、感心さえしてしまいます。

会社というのは、主に行う業務、例えば薬局なら薬を売るとか、飲食店なら
仕入れした物を調理してお客様に提供するなど、目に見える業務は分かりやすいです。
しかしながら、私のやって来た仕事は、あまり表に見えない仕事。

社員の市民税を納税する・・・地味です。
人材を確保する・・・地味です。
様々な手続き、賃貸物件の更新・・・超地味です。

お金の管理や、人・物の管理をする仕事なので、引き継ぎといっても
その時期、その事態、その季節が訪れないと、なかなか説明がしにくいものです。

今年は、自分の身体をメンテナンスする年!と、決めたので、それに向かって
真っ直ぐに進んでいるつもりでも、どうも上手く行きません。

結局。。。面倒臭い。。。(笑)
一人でやっていた方が、よっぽど「楽」。
神経が参ってしまいます。


引き継がれる方も、「楽じゃない」でしょうから。。。

『今まで、仕事の合間にこんなに沢山の事をしていたんですね!』と
改めて言われると。。。
みんなの3倍は仕事してたわよ!と思わず言いそうになっちゃいます。

あ~~~。
でも、時間だけは過ぎていきます。

本腰入れなくてはなりませんね。。。。



2011年1月2日日曜日

新しい何か・・・

新年を迎えるという気持ちは、とても厳かなものです。

気持ちを新たに、今年一年よい時間を過ごせるように・・・と
祈り、生きている事に感謝をします。

気持ちを切り替えるというのは、なかなか普段出来るものではありません。
日常の忙しさの中で、自分と向き合い、考えるという事を、
疎かにしがちです。

新年というのは、いい切っ掛けなのだと思います。

新たな事にチャレンジする。
新たな道を切り拓く。
新たな自分に出会う。

そう思うと、去年までの重荷が、軽くなった気さえするのは
不思議なものです。

新しい何か・・・
実は、新しい事をする時ほど、大きなエネルギーが必要で
何も変わらずにいる方が「楽」だったりするのは
過去の経験上知っている筈ですけれど。

それでも、新しい何かを掴むために、人は生きていくのでしょう。

きっと、「希望」とか「夢」とか、そんな言葉に変えて・・・

未来の自分は輝いているか・・・・
未来の自分は生き生きしているか・・・

未来の自分を作るのは、日々の努力と、忍耐です。
諦めない自分を、今年もやっていけるよう、頑張ってみようと思います。

新年あけましておめでとうございます。


2010年12月24日金曜日

ふと横を見ると。。。あなたが居る

どんなに辛くっても・・・

どんなに悲しくっても・・・

人は生きていかなければなりません。

でも、そんな気持ちの時。。。

ふと、横を見ると、大事な人がそばに居てくれたりするものです。

普段は話しをする事が無くても、
いつも、見守っていてくれる人が居るものです。

親友だったり、家族だったり、恋人だったり。。。。

自分一人で頑張れなくなったら、
そっと寄りそって、甘えてもイイかな。。。。

二人で空を見上げてみるのもイイかな。。。

海の見える公園で時間を過ごすのもイイかな。。。


ちょっとだけ、そう。。。ちょっとだけ、我儘を言いたくなる。

そんな私を見守っていて。。。願うばかりです。。

今日はクリスマスイブですね。




2010年12月7日火曜日

そのままで・・・

どうぞ、そのままで。。。

あなたの優しさも、
あなたの強さも、
あなたの弱さも。。。

そのままでいて。。。

時は平等に流れていくから、
そのままの、あなたで居て。

もう、無理はしなくて良い。。。
もう、強がらなくて良い。。。

ありのまま、そうあなたらしく生きてくれれば
それでいい。。。

どうぞ、変わりつつけても、変わらない何かを持ち続けて・・・
世間の波にさらわれても、
心はいつも、そのままでいて。。。

強く、時には弱く。。。
優しく、逞しく。。。


冬の花火は美しく、、、儚い

2010年11月16日火曜日

人生設計・・・

人は誰だって一人さ・・・

そう言った人がいた。。。

でも、ひとりひとりが繋がっているんだよ・・・

そう言っていた。。。

淋しい時も、繋がっているのでしょうか?

苦しい時も、繋がっているのでしょうか?

若かりし頃は、何も怖くなかった。。。
若さというものは素晴らしい財産と、今更ながら知ることになるのです。

自分の思うままに生き、自分の欲しいものを手に入れ、それが、自分らしさと思う。。。
なるほど、若さとは・・・欲張りで、我儘で、しかも愛おしいものですね。

40代も半ばに近付くと、はてさて、、、これからの人生何をすればいいものやら
考えてしまう事があります。

このまま、突っ走っていいのだろうか。。。とか。
このまま、惰性に任せていいのだろうか。。。とか。

考えたら、何もない自分がいるのです。
そう、何も無い・・・

「こうしたい!」「あれがやりたい!」そんな希望や、野心が薄れていくのです。
何故でしょう・・・冒険するのが少しだけ、、、、そう、、、少しだけ怖くなっています。

人生設計をしたことがありました。

20代・・・友人を作り、沢山遊ぶ事
30代・・・仕事に打ち込み、社会との接点を繋げる事
40代・・・仕事以外の交流をして、人生の先輩方に教えを請う事
50代・・・人生を振り返り、新たに挑戦し起業する事
60代・・・会社を手放し、どこか安住の地を見つけること
70代・・・安住の地で、地域に根差したボランティア活動をする事
80代・・・生涯を閉じ、最期に「良い人生だった」と言える事

80代まで生きられるかどうかは、、、疑問ではありますが、そんな風に考えていました。

ですが、少し色んな事が前倒しになりそうです。

それにしても。。。。この人生設計。。。
どこにも、「結婚」が入ってないのが、私らしい所です。

昨日テレビで「最高の人生の見つけ方」を放映していました。
余命6か月と宣告されたら、私は何をするのだろう。。。と
考えてしまいました。

本当にしたい事!本当に生きている事を実感できること!
それは、何だろう。。。と。

やはり、家族の愛情。。。なのでしょうか?

仕事に追われる毎日で、ふと・・・気付いた時には「手遅れ」になっていたりして。。。

今後の人生設計、真面目に考えないといけない時期なのかもしれません。。。